エピソード

2017年04月10日

 
【エピソード1】
ある日、嘔吐している子どもさんが受診されました。
当院では、吐き気止め座薬とORS療法を行って、入院することなく自宅で回復されました。
お母様は「違う病院に行っていた時は、すぐに入院を勧められていました。とっても大変でした。」とお話ししてくださいました。
看護師が、「入院しなくて済んで良かったですね。ご兄弟の方にとっても良かったんじゃないですか?」とお尋ねすると、「入院しなくて済んだ…。そうなんです!家で見ていることが出来たから、家族にとっても良かったと思いました。」と。
大変うれしいお話が聞けたとほっこりした瞬間でした。


【エピソード2】
病児保育室利用の保護者の方から、「咳が止まりません!」と。
基本病児保育室では、かかりつけ医をお勧めしていますが、症状がひどかったため当院受診。
処方が変更になると、ゼーゼーがひどく、水分も少しずつしか取れていない子どもさんでしたが、症状が改善。
ゼーゼー落ち着き水分も取れるようになり、今ではすっかり呼吸器症状は落ち着いています。 
「今までずっと治らなかったのに、こんなに改善するんですね。」と、嬉しそうな保護者の方の笑顔が忘れられません。