こどものこころ
相談外来

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相談外来

こどものこころのこと、からだのこと、
こどものこころの専門家にご相談ください

 
こころの専門家として、お子さんのさまざまな行動・感情の背景にある
『心の動き』や『対人関係のパターン』『考え方のくせ』などについて、
対話や心理検査を通して丁寧に探り、お子さんのことをより深く理解していくためにサポートいたします
 
 
こころの専門家として、
お子さんのさまざまな
行動・感情の背景にある
『心の動き』や『対人関係のパターン』
『考え方のくせ』などについて、
対話や心理検査を通して丁寧に探り、
お子さんのことをより深く理解していくために
サポートいたします
 

こんな困りや悩みはございませんか?

▽こんな困りや悩みはございませんか?

 
この中で気になることはもちろん、その他のことでも
まずはお電話にてお気軽にお問い合わせください
 
 
この中で気になることはもちろん、
その他のことでもまずはお電話にてお気軽に
お問い合わせください
 

 

▽当院の特徴

 
・心理士が複数名いるため、お子さんの単独面接(プレイセラピー、言語面接)だけでなく親子並行面接も可能です
・地域で支える体制を大切にし、適宜関係機関(教育、福祉、医療等)との連携を行なっています
 
 
●心理士が複数名いるため、
お子さん単独面接
(プレイセラピー、言語面接)
だけでなく親子並行面接も可能です
●地域で支える体制を大切にし、
適宜関係機関(教育、福祉、医療等)
との連携を行なっています
 

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⭐︎まずはお電話でのご予約を(電話口にて、ご相談の概要をお伝えください)
TEL: 0977-22-9557(代表)
 
困りごとの内容をおおまかにお聞きし、適切な治療ステップに繋げるための時間です
場合によっては、身体的なアプローチを先に行うこともあります
 
心理士による問診です。より詳しくお話をお伺いするため1〜2時間いただきます
 
医師・心理士で検討し、お子さんそれぞれに合わせた検査を約1〜3回にかけて行います
※各種診断書をご希望される方
 必要に応じて、申請内容についての聞き取りを行うために、追加で一度来院いただきます
 
検査結果をご説明します。併せて対応の工夫などをお伝えします
服薬やカウンセリングのご相談、お家や学校等で取り組むこと等の確認を行います
※診断書の発行は、そこから1-2週間程お時間をいただきます

 

⚫︎カウンセリング

まずは、ご相談の内容や検査結果をふまえた上での適切な面接のスタイルをご提案いたします。
お子さまやご家族のニーズもお聞きしながらお選びいただくことができます。
 

こころのエネルギーをためたり、自分の気持ちや考え方を整理したり、困りごとやストレスにどう対処していくかを実際に考えてみたり…今より少しでも元気な生活が送れるよう、少しずつ前に進むためのヒントを一緒に見つけるお手伝いができます。
言葉で話せる方は対話を通じたカウンセリングを、言葉で表現するのが苦手なお子さんは遊びなどを用いたカウンセリング(プレイセラピー)をお選びいただけます。
 
 

お子さん自身の困りやきつさについての理解をお伝えしたり、保護者としてどう関わっていけば良いか、周りの大人にどう関わってもらえると良いか、などといったことについて、一緒に考えていくことができます。
学校生活や家庭内で実践できる具体的な対応や関わり方についても、お子さんに合ったものをともに探していければと思います。必要があれば薬物療法や他の専門機関、園・学校等との連携も含めた包括的なサポートを提供し、長期的な視点でお子さんの成長(セルフケア)を後押しします。

 
⚫︎服薬

医師の判断のもとお勧めする場合もございます。
疑問点や気掛かりなことがございましたら、いつでもご遠慮なくお尋ねください。
 
 
 

 

予約の確定後にキャンセル・変更があることで他のお子さんの予約に影響が発生します。
そのため、当院ではカウンセリング時間の確保のための予約保証料をお預かりしています。
※予約保証料は、選定療養費としてお預かりします。
 
予約保証料:5,000円
 
※お約束通りに受診した方は、そのまま次回の予約保証料としてお預かり継続となり、再度お預かりすることはありません。
※本人、保護者の自己都合で予約日から3週間前からの予約変更につきましては、再度予約保証料が発生しますのでご注意ください。
※受診終了時点で予約保証料は返金いたします。

 
 

 

 
 
  

〜Q&A〜

A.現状を把握し、ご本人の辛さを改善するための手がかりを探します。
見立てを行うことで最適な対応方法や助言を行うこともできます。
自分の特性を知ることで、これまでの困りが腑に落ちて視野が開けることもあります。 

A.診断(見立て)はあくまでも対応・工夫の目安にするもので、それにしばられる必要はありません。
当院では、ご本人が楽に生活できる様に手助けしていきます。 

A.症状により、例えば落ちつきの無さを改善する薬や、外からの刺激を抑える薬 等を使用することがあります。
ご本人の辛さを改善するために使いますので、少量より使っていきます。
困った・苦しいような状況がおこりにくいように、必要なタイミングで量や種類を調整していきます。